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2023.11.17
塗装の豆知識
塗料の役割・成分について🎨|島田市の外壁塗装専門店フジタ塗装
この記事を書いた人

事務
寺田 琴音
静岡県にお住まいの皆さま、こんにちは(✿◡‿◡)
島田市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り専門店フジタ塗装です✨
本日は塗料の役割や成分、分類別の特徴などをご紹介していこうと思います🌞
●下塗りの役割
💡下地の素材や状態に合う機能を追加
💡中塗り・上塗りの密着性を高める
💡塗料の吸込みを止める

●下塗りの種類
🎨シーラー/プライマー
上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぐ
どちらも下地と上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、
下地に吸い込ませることで上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎます。
プライマーには防錆効果(錆止め)を持たせた製品もあり、
外壁や屋根の種類、下地の状態によって使い分けをします。
🎨フィラー
下地の凹凸を滑らかに調整する
主にモルタルや外壁などに使います。
シーラーやプライマーに比べ粘度の高いもったりとした下塗りで、
下地にある凹凸を滑らかにし、下地を調整する目的で使用します。
🎨サーフェイサー
上塗りの性能・光沢などをより引き出す
下塗りと下地調整の役割を兼ね備えた、
シーラーとフィラーの中間のような下塗り塗料です。
シーラーやプライマーのよりも膜厚が付き、
下地を滑らかにするための上塗りの性能や光沢を引き出すことができます。
下塗りが仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません。
下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗りを選び、適切に塗装することが
「美観」「耐久性」に大きく影響します。
●塗料の基本構成
📍樹脂
塗膜のボディとなる
📍溶媒
溶解・分散
📍顔料
色や隠ぺい性に関わる
📍添加物
性能を向上させる
屋根・外壁塗装で使われる塗料は主に、
「樹脂」「顔料」「添加物」「溶媒」の4つの成分で構成されています。
その中でも、「樹脂」は塗料(塗膜)の耐久性や耐候性の目安となる最も重要な成分です。
本日は塗料の役割・成分についてご紹介させて頂きました!
次回は塗料の分類についてお話していこうと思います✨
島田市・藤枝市・焼津市・吉田町・牧之原市又はその他の市町にお住まいの方で屋根塗装・外壁塗装をお考えの方、
雨漏りでお困りの方は
島田市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り専門店フジタ塗装へお気軽にお問い合わせ下さい(✿◡‿◡)
現地調査からお見積り提出までは、無料となっております!
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お問い合わせ⇒https://fujitatosou.jp/contact//
TEL:0120−32−9972
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